■工事経歴書

工事経歴書
①営業年度とは関係なく許可年月日の1年前から現在までの工事を請負代金の大きい  順に書きます。ただし、その間で組織が変わっている場合は現組織分を書きます。
②申請直前1年間の完成工事高(保守点検や維持管理業務(例、樹木の剪定)など、
 役務の提供にあたる業務は工事には該当しない)60%以上を書きます。
 なお、1件あたりの請負金額が少額であって申請直前1年間の完成工事高の
 60%以上を書くと10件を超えるものは、工事10件の記入でよいとします。
③工事実績がない場合は、「該当工事なし」と書きます。
④新規及び業種追加申請する業種については、申請業種ごとに作成し、
 その他の業種(「業種追加+更新」などの「+更新」を含む)については
 「その他の工事」として作成します。
⑤契約書等から施工箇所と工事内容がわかるよう具体的に書きます。
 下請工事については、下請工事の名前を書きます。
⑥工事経歴書に書き込んだ工事内容箇所に付箋をつけておくと、
 後で調べる時に便利です。

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