8月 20
建設業の現状
icon1 kei | icon2 建築業アレコレ, 余談 | icon4 08 20th, 2009| icon3Comments Off

先日、アルミの大手メーカー三協・立山ホールディングスが不況である話しをしました。
未だに不況の波は漂っています。いつになったら、景気が上昇するのでしょうか?
私の知人も建設会社も、受注が減りそして仕事が少なくなったので休みが多くなったそうです。
週休二日制だったのが、週休三日制または週休四日制になってるらしい。
休みが多い分、やはり給料も減って生活が苦しくなり会社を辞めざるをえなくなったと聞いたばかり・・・。
その後、彼はどうしたのか気になる所ですが・・・。
そんな中、札幌市は建設業の経営戦略をバックアップしている情報を聞きました。
その内容は、
近年、公共事業費の縮減傾向が続いており、競争の激化や利益率の低下、さらには倒産の増加など、建設業を取り巻く環境は大変厳しくなっており、建設業は札幌市内の産業の比較的大きな割合を占めており、建設業の今後の動向が札幌経済に与える影響は少なくありません。
札幌経済を発展させていくため、札幌市では、現在、建設業などの構造不況業種に対する総合的な支援として、経営基盤の強化や新たな分野への進出を支援しているそうです。

札幌市では3つの考え方に基づいて、支援策を実施している。
◆高い技術力と組織力を持つ、力強い建設業への転換
◆企業が培ってきたノウハウを活かした他分野への進出
◆再生を円滑に進めるための時限的なソフトランディング施策 である。

建設業が、以前のように軌道に乗ると良いですよね。現在は建設業に限らずですが・・・。

4月 8
建設業界は冬の時代です
icon1 kei | icon2 余談 | icon4 04 8th, 2009| icon3Comments Off

アルミの大手メーカー三協・立山ホールディングスが工場の休止や正社員の削減を柱としたリストラ策を7日に発表しています。
この大きな原因の一つに、やはり最近の不況によって住宅建設の不振が続くことによって受注が伸びず、2009年5月期の連結業績に関して純損益を8億円の赤字から160億円の赤字に下方修正していることなどから、リストラ策によって130億円のコスト削減を見込んでいるそうです。

リストラ策の内容は、グループが持つ12の工場のうち5つの向上を今年の夏をめどに休止するか再編し、正社員と派遣社員を合わせて1,000人の人員削減を実施する予定でいるらしいです。
また、役員報酬を25~50%、社員の基本給を10%程度カットする方向でコストを抑えていこうと言うことなのだそうですが、住宅建材の市況の悪化などによってこのような対策をとっていることからも分かるように、今、建設業界は本当に苦しい立場にあります。

アメリカの不景気がこれほどまでに日本に影響を与えてくるとは思ってもいなかったのですが、それでも形ある物、いつかは壊れます。
細々ではあっても建設業界が破たんすることはないでしょう。

過剰な設備投資や事業に手を伸ばし過ぎない限りは仕事がゼロになると言うことはありません。
従って毎日建設業許可申請も行われていますし、ほとぼりが冷めるまでは、冬の時期と腹をくくってじっと耐えていくしかないのでしょうね。
せめて気持ちだけでも暖かく、沖縄の瀬底島のビーチでも連想しながら春が来るのを待ちましょう。

9月 25
建設業も大変
icon1 kei | icon2 余談 | icon4 09 25th, 2008| icon3Comments Off

今の世の中、どんな業種がいいのと聞かれたら返答に困ってしまいます。
そんな中、建設業も大変な業種の一つ。
不景気が言われてもう何年にもなりますが、大きくあおりをくらっていますよね。
建設ラッシュなんて言葉が、今では懐かしく感じます。

建設業に携わるある方はメニエル病の原因が仕事だとはっきり言います。
過度のストレスによって引き起こされる病気ですが、やはり相当のストレスを仕事で抱えこんでいるようですね。一概に仕事ばかりが原因とは言い難いですがね。
今はメニエール病の検査を受けて治療に専念しています。
早く復帰したいと本人は強く望んでいますが、まずは全快が彼の最優先の仕事ですね。

9月 4
今回の設計施工
icon1 kei | icon2 余談 | icon4 09 4th, 2008| icon3Comments Off

本日の許可申請のお客様は、学習塾でした。大手の学習塾では無いですが、新たに教室を増築されておりました。
今回の設計施工では採光の問題や風の流れを工夫した、お客様の要望を重視した、子供の環境にもよい学習塾になりました。

昨今少子化と言われている時代ですが、反対に子供に掛ける教育費というのは増えていくばかりなのでしょう。
随分と景気の良さそうな塾でございました。
工事が少々遅れておりまして、帰り際に掃除をしていますと、続々と子供達が教室に入っていく様子がみられました。
中学入試の算数の教室でありましょうか・・・
黒板をみるとそのような感じを受けました。私事でございますが、私はこれでも英才教育をされたりしていたんですよ。

8月 28
■そこまでするか?
icon1 kei | icon2 余談 | icon4 08 28th, 2008| icon3Comments Off

建築業者はただ家を建てればいいというものではありません。
お客様との会話から始まり間取り図を描き、それを図面にしてから下請け業者などと一緒に1つの家を完成していきます。
今回のお客様は、35歳と30歳のご夫婦ですが、両親と2世帯住宅を考えていらっしゃるようなのですが、何せなんでも人任せな部分があり、困っています。
お金をJAや銀行から借り入れる際も、visaやJCBなどのカードを持っていないかやキャッシング機能のついたカードを解約するように依頼したのですが、逆にこちらに調べてほしいと依頼がありました。
たとえお客様でも、ここまでしなくてはいけないのでしょうか???
家が完成してからの税務処理などもお願いされそうで、今から恐ろしいです。

おススメサイト→ 法人税に詳しくなる

6月 30

さて、余談ではあるのですが、私のお客様に飲食店を経営していらっしゃる方が
いらっしゃいます。
お付き合いの始まりは、お客様のご自宅を設計・施工した時からなのですが、
お店の方も近隣に新しくライバル店ができたのですが、その飲食店の集客率が
非常によく、お客様の店舗のほうに影響が出てきそうなので、そうなる前に
一度リフォームをお考えとのご相談がありました。
リフォームすることも飲食店の集客を良くする方法の一つですし、私にとっても
嬉しい限りですが、金額も大きいですから、採算が取れるかなどよく話し合ってから
でも遅くはないのではともお話しさせていただきました。
こと建築に関するお客様とは、一生お付き合いしていきたいですからね。
事業に失敗されては元も子もありませんから。