1月 15
建設業許可に関する疑問
icon1 kei | icon2 建設業の許可 | icon4 01 15th, 2010| icon3Comments Off

2010年も明けましたね。
今年は雪の多い冬になっていますよね。
今年の雪は、とにかく多く重いみたいです。
除雪の機会が増え、雪の多い富山県では除雪費用がすでに去年で使い果たしてしまったとか。
まだまだ1月なので、これからも雪が予測されます。そのため、除雪費用を追加したそうですよ。
その、除雪を建設業の方にもお願いしているみたいなので大変でしょうががんばってほしいですよね。

年末に建設業者の友人が東京から帰省したので久し振りに逢いました。
すると、今まで建設の仕事をしているのですが独立を考えているそうです。
資格をを持っているので、すぐに建設業許可を取得できるかと思っていたそうですが、どうもそれは難しいみたいです。
でうも今のその状況だと建設業許可は取得できないと可能性が高いらしく、経営業務管理責任者の要件が満たされないからだとか。
申請業種について5年間、申請業種以外で7年間の経営経験が必要となるからです。

経営経験とは、個人事業主、会社役員としての期間で、会社役員としての期間には監査役は含まないそうですよ。
ただし、有限会社株式会社の場合は、取締役として経営経験を満たしている人物がいれば、建設業許可を取得することは可能らしく、この先どうしようかと悩んでいる様子でしたね。
なかなか人生の選択は決断が付きませんが、やろう!と思った時が自分のチャンス!なんだと思います。
目標を持って、その目標をこなせるように努力してやり遂げたいものですよね。
友人を影から応援したいと思っています。

3月 6
■許可を必要とする方
icon1 kei | icon2 建設業の許可 | icon4 03 6th, 2008| icon3Comments Off

建設業を営もうとする方は、すべて許可の対象となり28の業種ごとに
許可を受けなければなりません。
*ただし、次の場合を除きます。
3 許可を受けなくてもできる工事(軽微な建設工事)
建設業を営もうとする方でも、法令で定められた軽微な建設工事のみを
請け負う場合は許可を受けなくても営業できます。
建築一式工事(①、②いずれかに該当する場合)
①1件の請負代金が1,500 万円(消費税及び地方消費税を含む)未満の
工事
②請負代金の額にかかわらず、木造住宅で延べ面積が150 ㎡未満の工事
建築一式工事以外の建設工事1件の請負代金が500 万円(消費税及び地方消費税を含む)未満の工事

3月 5
■建設業とは
icon1 kei | icon2 建設業の許可 | icon4 03 5th, 2008| icon3Comments Off

建設業とは、元請・下請を問わず、建設工事の完成を請け負う営業をいいます。
この建設工事は、下記に掲げる28業種にわかれています。

1 土木工事業   2 建築工事業   3 大工工事業
4 左官工事業     5 とび・土工工事業
6 石工事業     7 屋根工事業   8 電気工事業
9 管工事業     10 タイル・レンガ・グロック工事業
11 鋼構造物工事業 12 鉄筋工事業   13 ほ装工事業
14 しゅんせつ工事業 15 板金工事業   16 ガラス工事業
17 塗装工事業     18 防水工事業   19 内装仕上工事業
20 機械器具設置工事業 21 熱絶縁工事業   22 電気通信工事業
23 造園工事業   24 さく井工事業   25 建具工事業
26 水道施設工事業 27 消防施設工事業  28 清掃施設工事業